プレミアムオンラインコースについて
これまでの研修を「(集まれないから)オンラインに変更した」だけではない、
「オンラインだからこそ、もっと効果的にできる。どの研修よりももっとも身に付く」を追求した研修コースです。
校舎がないにもかかわらず世界中から2万人以上の受験者が集まり、ハーバードやスタンフォードを辞退して進学を希望する学生たちがいるという「ミネルバ大学 」。そこでは授業すべてがオンラインですが、オンラインだからこその特性を活かし、アクティブ(受講者主体)で質が高く効率的な学習を実現し、社会で評価の高い人材を輩出しているそうです(※)。
つまり「オンライン=(リアルな集合研修よりも)効果が低い」は、思い込みであることが証明されていると言えます。
※『世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ』山本秀樹著2018年による
何が効果の高い研修を実現するのか?
どうしたら成人学習の本来の目的である「仕事で実際に使えるようになる」結果につなぐことができるのか?
それは、
- オンラインだからこそ実現できる“ムダ時間の排除”と‟高度な集中力”
- オンラインだからこそ保証できる“立場やポジションに関係なく、自分の意見を話せる雰囲気”
- オンラインだからこそ初めて「見える化」され得られる“自分の表情・行動・姿勢の自己認識”
- オンラインだからこそ研修後にアクセスし、“繰り返し復習し理解を深められるマイクロラーニング教材”
であり
- これらオンラインのメリットを最大限に引き出す、“事前課題とディスカッション中心のカリキュラムの設計”
- 加えて研修終了時点ではなく、一定期間たった後で実施し学習内容の定着度をテストする“事後課題”
- 受講後に不明な点は、“講師に質問ができ、講師から回答を得られる仕組み”
だと言えます。
いわゆる「反転学習」と「オンライン研修のメリット」、「研修後の仕組み」の組合わせ(ブレンド)によって、
「もっと効果的にできる。受講者が能動的に参加できる。どの研修よりももっとも身に付く」
プレミアム(特別)な研修を実現します。
研修の流れと仕組みを図解すると次のようになります。
プレミアムオンラインコースの流れと仕組み


研修コースラインナップ
研修コースのラインナップです。ご興味のある研修をクリックして研修内容をご確認ください。
クリックしても開かない研修コースのページはただいま準備中ですので、お問い合わせください。
-
ヒューマンスキル
組織風土変革 人間力変革 インクルージョンマネジメント ダイバーシティマネジメント タレントマネジメント 女性活躍リーダーシップ マイスタイル・リーダーシップ チェンジ・リーダーシップ サーバント・リーダーシップ 状況対応型リーダーシップ ハラスメントマネジメント メンタルヘルスマネジメント モチベーションマネジメント アクションラーニング システムコーチング コーチング:ワントゥワン 部下育成計画策定 部下育成コミュニケーション OJT ティーチング ノンバイオレントコミュニケーション アンガーマネジメント アサーティブコミュニケーション 承認力 質問力 傾聴力 キャリアデザイン ジョブクラフティング セルフコーチング ポジティブシンキング レリジエンス フォロワーシップ チームビルディング 強み・弱み・才能 価値観発見と理解 ビジネスマナー ビジネス・マインドセット -
テクニカルスキル
テレワークマネジメント コンプライアンスマネジメント リスクマネジメント CRM CSマネジメント プロジェクトマネジメント タイムマネジメント:チーム編 タスクマネジメント:チーム編 ミーティングマネジメント ファシリテーション 人事考課 目標管理 目標(KPI)設定 アカウンティング:管理会計 アカウンティング:財務会計 アカウンティング:全般 調査・分析 交渉力 クレーム応対 ロジカルコミュニケーション プレゼンテーション:人を動かす プレゼンテーション:スライド作成 プレゼンテーション:デリバリー 企画書作成 タイムマネジメント:個人編 タスクマネジメント:個人編 仕事の受け方・報連相 ビジネス文書ライティング パワーポイント エクセル ワード コンプライアンス:一般 情報セキュリティ ビジネスプロセス・ビジネスモデル 体験学習力(GPDCA) 社会人基礎力:前に踏み出す力 社会人基礎力:考え抜く力 社会人基礎力:チームで働く力 -
コンセプチュアルスキル
組織変革 事業変革 イノベーティブシンキング パーパス・ビジョン策定 ミッション・バリュー策定 行動規範策定 ブランディング 戦略策定 中期経営計画策定 事業計画策定 商品サービス開発 ネット時代のリアル店舗づくり デジタルマーケティング戦略 マーケティング入門 意思決定力 業務革新 業務改善 システムシンキング クリティカルシンキング ロジカルシンキング 課題解決力 見える化 問題発見力
テレワークマネジメント
テレワークでチームをつくり、
モチベーションと生産性を上げる!
| 研修対象属性 | 部下やメンバーを持つチームリーダー、管理職 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~16名 |
| 研修概要 | チームのテレワークを成功に導く原則、具体的なマネジメント手法を学ぶことができます。管理職・チームリーダーとして明日から効果的なテレワークマネジメントが実践できるようになります。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
定期的にかつ必要時にタイムリーに、チームへの働きかけと個人への働きかけを行う。
各人の業務の見える化を行い、計画と進捗と成果を確認し、チームで共有し、問題を抽出する。
問題解決を個人毎に、必要時にはチーム全体で解決するように、サポートし促す。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
原則と方針を明確に持って、チームビルディング・モチベーション向上・生産性向上のための コミュニケーションや業務の見える化・問題発見・問題改善を促進することができる。
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 自チームのテレワーク状況とマネジメント上の問題の整理。自身の向こう2週間のタスクリストの作成 |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| チームディスカッション | 30 | 進め方の説明、自己紹介、チームのテレワークの状況とマネジメント上の問題共有、各チーム発表 | |
| レクチャー | 10 | 生産性の高いチームを作るテレワークマネジメントの環境と全体像 | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | テレワークマネジメントの原則1:チームと個人のタスクマネジメント |
| 個人ワーク | 20 | タスクインベントリーシートとタスクプランニングシートの作成 | |
| 個人発表と講師フィードバック | 20 | タスクプランニングシートの個人発表2名と講師からのフィードバック | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 10 | テレワークマネジメントの原則2:タイムバジェットマネジメント |
| 個人ワーク | 20 | タイムバジェッティングシートの作成 | |
| チームディスカッション | 20 | タイムバジェッティングシートの個人発表2名と講師からのフィードバック | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | テレワークマネジメントの原則3:コミュニケーションフォーメーション |
| 個人ワーク | 10 | 自身の現在のテレワークマネジメントの問題と今後取り組むべき課題 | |
| チームディスカッション | 30 | 個人ワークの共有と本日の研修で得たものと今後の実践方針、各チーム発表 | |
| まとめ | 10 | 本日のサマリーのレクチャー、復習動画・質問提出と回答・事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | テレワークマネジメントの原則と手法を理解しているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | テレワークマネジメントのツールをマスターしたか? 具体的な実践計画が立案されたか? |
アサーティブコミュニケーション研修
自分も相手も大切にするコミュニケーションで
より良い人間関係を築く
| 研修対象属性 | 新人~管理職 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名 |
| 研修概要 | 職場内外でより良い人間関係を構築・維持・発展させるための効果的なアサーティブコミュニケーションについて学びます。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
職場内外でより良い人間関係を構築・維持・発展させることにより、仕事の効率化を図る。
自己主張がしやすくなり、ストレスをためずに仕事ができる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・アサーティブコミュニケーションの考え方
・自分のコミュニケーションスタイルを知る
・ビジネスシーンにおける言いづらいこと(依頼・指摘・断る・異なる意見等)を伝える方法を学ぶ
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 自身のコミュニケーションについて振り返る |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| グループディスカッション | 30 | 進め方の説明、自身のコミュニケーションを振り返って気づいたことの共有、各グループ発表 | |
| レクチャー | 10 | アサーティブコミュニケーションとは(考え方・活用場面など) | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | なぜアサーティブになれないのか、誰もが持つアサーション権について |
| グループディスカッション | 20 | ここまでの学びや気づきを振り返って、各グループ発表 | |
| レクチャー | 10 | アサーティブコミュニケーションにおける伝え方 | |
| 個人ワーク | 10 | アサーティブな伝え方を考える | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
グループワーク | 30 | アサーティブな伝え方を考える、各グループ発表 |
| レクチャー | 10 | ノンバーバルコミュニケーションの重要性 | |
| ロールプレイング① | 10 | アサーティブな伝え方で伝えてみる | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
個人ワーク | 10 | ロールプレイング準備 |
| ロールプレイング② | 20 | ロールプレイング、ペアからのフィードバック、振り返り | |
| 全体発表 | 10 | 代表ペアによるロールプレイング、受講者からのフィードバック、講師からのフィードバック | |
| まとめ | 10 | 本日のサマリーのレクチャー、復習動画・質問提出と回答・事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | アサーティブコミュニケーションの考え方を理解しているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | 職場の人とアサーティブにコミュニケーションが取れているか? |
クレーム応対
二次クレームを引き起こさないための
基本を学ぶ
| 研修対象属性 | 新人~管理職 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~20名 |
| 研修概要 | クレームの一次応対者となった時、どのように応対したら良いのか、二次クレームを引き起こさないために押さえるべきポイントは何なのかを学ぶことができます。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
クレームの一次応対者となった場合、「誠意を持って」「相手の身になって」「丁寧且つ親切」に応対できる。
組織を代表して、落ち着いて適切な一次応対ができる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・クレームの一次応対者として必要な心構え
・怒りの感情理解
・一次応対者として押さえるべき応対のポイント
・悪質なクレームへの対応
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 過去に自身が受けたクレームのケースを整理する |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| グループディスカッション | 30 | 進め方の説明、過去のクレーム応対を振り返って気づいたことの共有、各グループ発表 | |
| レクチャー | 10 | クレーム応対に必要な心構え(怒りの感情について理解する) | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 05 | 一次応対の基本ステップ STEP1お詫び(部分謝罪) |
| グループディスカッション | 10 | STEP1 お詫び(部分謝罪)をする際にしてはいけないNG対応、各グループ発表 | |
| レクチャー |
10 |
一次応対の基本ステップ STEP2状況の確認(傾聴)、STEP3心情の理解(共感) | |
| グループワーク |
25 |
STEP2・STEP3 傾聴トレーニング | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 05 | STEP4 事実の確認 |
| 個人ワーク | 05 | 過去の事例を使って、事実を確認する | |
| レクチャー | 10 | STEP5 解決策の提示、STEP6お詫びと感謝、知っておくと便利な「3変法」 | |
| グループディスカッション | 20 | 一次応対の基本ステップを学び気づいたことの共有、各グループ発表 | |
| レクチャー | 10 | 表現の引き出しを増やす、悪質なクレームに対して | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
グループワーク | 30 | クレーム応対ロールプレイング、進め方の説明 |
| 全体発表 | 20 | 代表ペアによるロールプレイング、受講者からのフィードバック、講師からのフィードバック | |
| まとめ | 10 | 本日のサマリーのレクチャー、復習動画・質問提出と回答・事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | クレームの一次応対者に必要な心構えと応対の基本の流れを理解しているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | クレーム発生時、逃げずに落ち着いて応対できているか? |
ビジネスライティング研修
文書を用い、伝えたいことを的確に伝え、
効率的なコミュニケーションをめざす!
| 研修対象属性 | 新入社員~部下を指導するリーダー層 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~16名 |
| 研修概要 | デジタル化の世の中になっても、全ては「日本語」で表記されています。社内外への発信も全て日本語で表記されたものです。ビジネスで発信する文書は、その会社と個人の格を表します。 「正しく、わかりやすく、ふさわしい」言葉の使い方を身につけ、効率的に情報を伝え、ビジネスを効果的に進めるツールとしての文書を使いこなしましょう。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
正しく、わかりやすく、ふさわしい日本語での「書く」コミュニケーションがとれるようになる。
基本を知り語彙を増やすことにより、会社の代表としてふさわしい文章を書き、文書・メールを発信することができる。
文書の作成に要する時間を短縮する。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・正しく、わかりやすく、状況にふさわしい日本語の表現、効果的な伝え方を習得する。
・ビジネス文書の基本的なルールを理解する。
・語彙、表現を習得し、自身の作成する文書に反映する。
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 送付状(サンプル、製品等)を作成、封筒のあて名書き |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール、スケジュール、基本操作、ブレイクアウトルームの進め方の説明 |
| チームディスカッション | 15 | 「今までに良くないと思った文章(文書)は?」について話し合う ●グループにわかれ、自己紹介を兼ねて話し合う |
|
| 発表 | 15 | 話し合った結果をグループ毎に発表し、悪文書の特徴を整理する | |
| レクチャー | 10 | わかりやすい文章を書くときに必要なポイントについて、前段の発表の中身を踏まえ説明する | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 15 | ビジネス文書の基本、種類、文書の特性などを説明する ●投票機能を使い、どのような文書を知っているか、使っているかを聞く |
| レクチャーと個人ワーク1 | 15 | 練習問題を解きながら、「正しい日本語」が書けることを確認する ●講師から受講者に対して練習問題の解答発表を求める |
|
| レクチャーと個人ワーク2 | 20 | 練習問題を解きながら、「わかりやすい日本語」が書けることを確認する ●講師から受講者に対して練習問題の解答発表を求める |
|
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 20 | 社外文書と社内文書の違い、基本的な構成を説明する ●事前課題の送付状が、形式にのっとり作成できているか確認する |
| 個人ワークとレクチャー | 20 | ビジネスらしい表現、状況に応じた表現、効果的な伝え方などをワークを通じ学ぶ ●受講者に発表を求め、全体で共有し、語彙、表現を増やしていく |
|
| レクチャー | 10 | その他、手書きをするときの注意事項等、一般的な注意点を知る(あて名書きについても回答) | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | ビジネスメールの基本構成を確認する |
| 個人ワークとレクチャー | 20 | ビジネスメール作成のポイントやわかりやすい件名のつけ方等のワークを行う ●特に件名のつけ方によって印象が変わることを、投票機能を用い他者の回答を見ながら体感する |
|
| チームディスカッション | 20 | 本日の研修を受けての気づき、今後の学びについてグループで共有、各グループで発表 | |
| まとめ | 10 | 本日のまとめ、復習動画・質問提出と回答、事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | ビジネスに必要な表現、ルールを理解しているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 |
正確でわかりやすく、伝わりやすい文書を書いているか? 文書の作成時間が短縮されたか? |
部下を育てる3つの育成コミュニケーション
3分間の接点で部下との信頼関係を強化する
| 研修対象属性 | 部下を持つリーダー、管理者 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名 |
| 研修概要 | 限られた時間の中での部下育成のスタンスと3つの育成コミュニケーションの基礎を学び、部下との信頼関係を強化していくことができます。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
部下全員と落ち着いて話をしたいが、現実にはすれ違いも多く時間がない中で、日常のちょっとした場面(職場で近くを通ったとき、すれ違ったとき、目の前を歩いていたとき等)でコミュニケーションを取りながら育成していく行動が起こる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
部下について2つの時間を取る発想を持つ
①部下についてだけ考える時間を取る(部下について知っておく事柄を作り「働きかける」)
②部下と的を絞った短い会話をする時間を取る(3つの育成コミュニケーションを実施する)
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 部下指導上の悩みを整理する |
|---|
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| チームディスカッション | 30 | 進め方の説明、自己紹介、部下育成における悩み・工夫していることを共有、各チーム発表 | |
| レクチャー | 10 | 限られた時間の中で、部下指導をしていくためのスタンスについて理解する | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 05 | 部下のことについて考える時間を取る |
| 個人ワーク | 05 | 「部下について知る」シートの作成 | |
| グループ共有と講師まとめ | 15 | 部下のことについてどれだけ知っているか、どんなコミュニケーションを取っているかを振返る | |
| レクチャー | 15 | 育成コミュニケーションの基礎①:傾聴のポイント | |
| ペアワークと講師まとめ | 10 | 傾聴ミニロープレ(1分×2回+FB) | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 育成コミュニケーションの基礎②:問いかけ |
| 個人ワーク | 10 | 「問いかけ」フレーズの作成 | |
| グループ共有と発表 | 25 | 「問いかけ」フレーズをグループで共有し、活用できるものを発表、講師からフィードバック | |
| 講師まとめ | 05 | 「問いかけ」まとめ | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | 育成コミュニケーションの基礎③:リフレーミング |
| 個人ワーク | 10 | リフレーミングのフレーズ作成 | |
| グループ共有と発表 | 10 | リフレーミングのフレーズをグループで共有し、活用できるものを発表、講師からフィードバック | |
| ペアワーク | 20 | 日常における問いかけの場面を想定し、3分間のコミュニケーションを実践する | |
| まとめ | 10 | 本日のまとめ、復習動画・質問提出と回答・事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | 部下について知っている事、考えている事は増えているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | 傾聴のコツはつかめているか、問いかけ、リフレーミングの言葉は増えているか? |
部下育成計画策定コース
場当たり的な部下育成から計画的な部下育成へ
| 研修対象属性 | 部下を持つリーダー、管理者 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名 |
| 研修概要 | 「意図せずとも人が育った時代」から「工夫しなければ人が育たない時代」へと時代が変わり、部下に対して意図的にチャレンジが出来る場や、部下のやる気を引き出す試み等を行うリーダーへの変革を図ります。「部下を育てる3つの育成コミュニケーション」コースと合わせて受講していただくと効果的です。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
部下と対話が始まる。3カ月の育成目標を統合し、部下がやること、上司がやることを明確にしながら、1カ月ごとに振返り互いに成長の手ごたえを感じる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
育成計画の考え方と立て方を学び、部下との課題統合対話の進め方を学ぶ。
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 育成対象者となる部下を決め、その部下についての情報を整理してくる |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| チームディスカッション | 30 | 進め方の説明、自己紹介、場当たり的育成のメリット・デメリットを討議、各チーム発表 | |
| レクチャー | 10 | 部下育成を計画的に行う必要性を理解する | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 育成ターゲットのビジョンを推測する |
| 個人ワーク | 05 | 育成対象者のビジョンを考える | |
| レクチャー | 05 | 目標、到達レベル、スケジュールの考え方 | |
| レクチャー | 10 | 「部下育成計画シート」(3カ月)の作成方法 | |
| 個人ワーク | 20 | 「部下育成計画シート」(3カ月)の作成 | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
代表者発表・質疑応答 | 20 | 代表者1名の発表から、育成計画(3カ月)の立て方のポイントを理解する |
| 個人ワーク | 05 | 「部下育成計画シート」(3カ月)の修正 | |
| レクチャー | 05 | 「部下育成計画シート」(1カ月)の作成方法 | |
| 個人ワーク | 10 | 「部下育成計画シート」(1カ月)の作成 | |
| 代表者発表・質疑応答 | 10 | 代表者1名の発表から、育成計画(1カ月)の立て方のポイントを理解する | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | 課題統合対話の進め方 |
| 個人ワーク | 05 | 対話の事前準備 | |
| 代表ロールプレイング | 15 | 「部下育成計画シート」(3カ月)を元に、課題統合対話のロールプレイングを行いコメント指導 | |
| ペアワーク | 20 | ペアでロープレ演習 | |
| まとめ | 10 | 本日のまとめ、習動画・質問提出と回答・事後課題の説明 | |
事後課題
| 知識テスト | 部下育成のPDCAサイクルを回すポイントを理解している |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | 1カ月後の振返りと次月の計画が作られている |
傾聴スキル研修
カードワーク(キラリカルタ)を使って
傾聴力を高める
| 研修対象属性 | 学生、社会人全般 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 8名~20名 |
| 研修概要 | 傾聴スキルを身に付けることで、相手の話に関心をもって心を傾けて聴くことができます。 傾聴マインドを知ることで、相手が伝えたい話の内側にある感情を汲み取り、相手を深く理解することができます。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
傾聴スキルを活かして、職場でうまくコミュニケーションをとることができる。
同僚や部下の悩みや不安を傾聴することで、メンタル不調を防ぐことができる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
傾聴の心構えやマインドを知る。
傾聴の技能を身に付ける。
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 他者とのコミュニケーション上の課題の整理 |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 05 | 研修の目的とゴール・スケジュール・基本操作・ブレイクアウトルームの進め方の説明と確認 |
| レクチャー | 10 | 傾聴とは何か | |
| グループワーク | 30 |
自己紹介、傾聴ワーク① 「ノンバーバルコミュニケーションの必要性を感じるワーク」 |
|
| レクチャー | 05 | ワークの振り返りの共有とフィードバック | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 傾聴マインド(共感的理解・無条件の肯定的関心・自己一致)、傾聴姿勢(ノンバーバル) |
| グループワーク | 30 | 傾聴ワーク②「傾聴マインドを理解するワーク」 | |
| 振り返り・フィードバック | 10 | ワークの振り返りの共有とフィードバック | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 傾聴の焦点(物事・感情)、傾聴姿勢(バーバル) |
| グループワーク | 30 | 傾聴ワーク③「焦点の当て方による展開の違いを感じるワーク」 | |
| 振り返り | 10 | ワークでの問題点の共有、次のワークでの課題の確認 | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 05 | 傾聴マインド、傾聴姿勢のまとめ |
| グループワーク | 30 | 傾聴ワーク④「学んだ傾聴マインド・傾聴スキルを活用したワーク」 | |
| 全体ワーク | 15 | 代表ロールプレイング | |
| まとめ | 10 | 本日の研修の振り返り | |
事後課題
| 知識テスト | 身に付けた傾聴の心構えや技法を活かして、仕事や日常生活で傾聴を行っているか? |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | 傾聴スキルを活かして、円滑なコミュニケーションをとっているか?(傾聴場面の動画撮影) |
マーケティング(入門編)
マーケティングとは何か?
マーケティング戦略の基本を実務に生かす考え方がわかる
| 研修対象属性 | 企画・開発・営業・販促などの若手社員、マーケティングの基本から理解したい方、部下の提案を事業戦略上適合しているか判断する管理職 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~16名 |
| 研修概要 | どんなお客様にどんな方法で、どんな価値を提供するかを考えることからマーケティングが始まります。マーケティングの仕組みを知ることで、自社の商品やサービスの魅力やお客様が感じる価値について新たな発見を得る機会になります。まずは、マーケティング戦略が成功している身近な企業の事例を分析することでマーケティングの基本を理解し実務に生かしていきましょう。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
・身近な事例から学んだマーケティング思考で日常業務を見直している。
・新規提案や企画が社内で持ち上がった時にマーケティング戦略に基づいた判断や意思決定ができる。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・知識:マーケティング基礎理論を理解しているか
・技術:ケーススタディを通じてマーケティング分析ができているか
・態度:自社の製品・サービスをテーマに具体的な実践計画が立案されたか
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | ・マーケティングを学ぶ動機付けと問題意識の整理 ・最近購入した商品・サービスについてカスタマージャーニーシートの作成 ・思わずタップ(クリック)してしまったネット広告の画像、または動画 |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的、ゴール、進め方、ビデオ会議システムの操作説明 |
| グループディスカッション | 30 | 自己紹介・事前課題の発表、問題意識の共有 | |
| レクチャー | 10 | マーケティングとは | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 顧客視点と顧客価値(お客様の立場に立つ) |
| グループワーク | 20 | ケーススタディ① ディスカッションと分析シートの作成 | |
| グループ発表 | 20 | 代表発表、講師からフィードバック | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 10 | セグメンテーションとターゲティング(お客様を分類し、ターゲットを絞る) |
| グループワーク | 20 | ケーススタディ②-1 ディスカッションと分析シートの作成 | |
| グループ発表 | 20 | 代表発表、講師からフィードバック | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | ポジショニング(差別化)と4P(製品、価格、提供場所、販促)でお客様に価値を提供する |
| 個人ワーク | 10 | ケーススタディ②-2 ディスカッションと分析シートの作成 | |
| グループワーク | 15 | グループ内個人発表、相互コメント | |
| グループ発表 | 10 | 各グループ代表発表、講師フィードバック | |
| まとめ | 15 | マーケティング思考を自社の仕事で取り入れるために | |
事後課題
| 知識テスト | マーケティング基礎理論チェックテスト(選択・記述)で検証 |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | (技術)・自社の商品・サービスのマーケティングシートで戦略立案されているか(講師コメントバックで検証) (態度)・社内の他部署にも共有もしくは働きかけながら業務を進めているか(PDCAサイクルで自己評価と講師コメントバックで検証) |
デジタル時代のマーケティング戦略
マーケティングのロジックをもとに自社製品・サービス提供に最適なデジタルコミュニケーション手法を確立する
| 研修対象属性 | BtoC,BtoB企業の企画、開発、営業、販促などの担当者、マーケティング担当者、部下の提案を事業戦略上適合しているか判断する管理職 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~16名 |
| 研修概要 | デジタル化に伴って顧客の購買行動が変化しているとともに、マーケティングも大きく変化しつつあります。自社にとって最適なデジタルコミュニケーションツールを選択するには軸となるマーケティング戦略の確立が不可欠です。これからの時代に必要な顧客と価値を共創できる力を身に付けましょう。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
・マーケティングロジックに基づいて、企画、開発、営業、販促戦略の立案を行っている。
・上司や他部署と意思疎通できる資料を作成し、関連部署を巻き込みながら業務を進めている。
・マーケティング戦略の一貫性を意識してデジタルコミュニケーションツールを取捨選択している。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・知識:マーケティング基礎理論定着とデジタルコミュニケーションの理解
・技術:自社の現状を知り、デジタルマーケティングに基づく新たな戦略立案と戦術選択するスキル
・態度:顧客の価値から考える思考に変容しデジタルコミュニケーションで価値を共創する
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 自社の製品・サービス(重点または、新規商品開発しようとしている商材)についてマーケティング戦略シートを作成 |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的、ゴール、進め方、ビデオ会議システムの操作説明 |
| グループディスカッション | 30 | 自己紹介、自社製品・サービスのマーケティング戦略シート発表、問題共有 | |
| レクチャー | 10 | デジタル時代の共創マーケティングとカスタマージャーニー | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
個人ワーク | 10 | 自社のターゲットとカスタマージャーニーの改善策立案 |
| グループワーク | 20 | 個人ワーク発表とディスカッション | |
| グループ発表 | 20 | 代表発表、講師からフィードバック | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
レクチャー | 10 | デジタルマーケティング戦術① コンテンツマーケティング(顧客価値の深堀) |
| 個人ワーク | 10 | ターゲットに届くコンテンツ、メッセージの作成 | |
| グループワーク | 20 | 個人ワーク発表とディスカッション | |
| グループ発表 | 10 | 代表発表、講師からフィードバック | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
レクチャー | 10 | デジタルマーケティング戦術② オムニチャネルマーケティング(オンラインとオフライン) |
| 個人ワーク | 10 | 自社でのオムニチャネルマーケティング仮設立案 | |
| グループワーク | 15 | グループ内個人発表、マーケティングの整合性を踏まえたアイデアNO.1を決める | |
| グループ発表 | 10 | 各グループ相互コメント、講師フィードバック | |
| まとめ | 15 | リアルマーケティングとデジタルマーケティングで顧客の推奨を勝ち取る仕組みづくり | |
事後課題
| 知識テスト | デジタル時代に必要な顧客とのコミュニケーション手法についての理解(選択記述式チェックテスト) |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | (技術)・企画書に落とし込んで見える化できているか(講師コメントバックで検証) (態度)・具体的で実行可能な計画が立案でき、社内(または客先)でプレゼンできたか?(PDCAサイクルで自己評価と講師コメントバックで検証) |
ネット時代でもわざわざ行きたくなる店舗づくり
ネットと共存し、
女性目線の魅力ある店づくりで集客を増やす!
| 研修対象属性 | SCや小売、モデルルーム、ショールームの店長 |
|---|---|
| 実施適正人数 | 12名~16名 |
| 研修概要 | 商品やサービスの約80%以上は女性が選択すると言われています。目利き力の高い女性の目に留まれば商品や売場は、新たな輝きが増してくるのです。 本研修では、女性目線の魅力的な売場作り、商品PR、提案の仕方が習得できます。 また、SNSを活用して自店の情報を発信し、女性がわざわざ行きたくなるリアル店舗作りの方法がわかります。 |
めざすゴール
受講者の受講後の理想的な仕事での行動
・SNSで自店の魅力を発信し、来店につなげている。
・商品知識、見せ方、提案の仕方を研究しネットショッピングにはないリアル店舗ならではの強みを把握し、女性がわざわざ行きたくなる店舗づくりを工夫しつづけている。
その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)
・ネットショッピングの比重が高まりつつある現代消費者の購買行動や価値観の理解
・女性特有の購買心理の理解
・SNSで発信するための魅力的な商品や店舗づくりの演出方法、SNS映えする写真の撮り方のスキル
プログラムフロー
事前課題
| レポート提出 | 自店の商品、ターゲット、強み、課題の整理、各店舗の写真撮影(売場と商品)、イベント・フェア計画書先1か月分(SC、自店単体) |
|---|
オンライン研修カリキュラム
| 時間帯 | 形態 | 分数 | 実施内容 |
|---|---|---|---|
| 0:00~0:50 (50分) |
オリエンテーション | 10 | 研修の目的、ゴール、進め方、ビデオ会議システムの操作説明 |
| レクチャー | 10 | ネットショッピング時代における女性目線のリアル店舗づくり | |
| グループディスカッション | 30 | 自己・自店紹介、自店舗の強みと課題の発表 | |
| 0:50~1:00 | 第1回休憩(10分) | ||
| 1:00~1:50 (50分) |
レクチャー | 10 | 女性が行きたくなる売場づくりの基本(VMD) |
| 個人ワーク | 20 | 現状店舗の改善策検討(主にファサードやVP) | |
| グループワーク | 20 | 各店舗の発表、他メンバーから客観的にアドバイス | |
| 1:50~2:00 | 第2回休憩(10分) | ||
| 2:00~2:50 (50分) |
グループワーク | 10 | つづき |
| 全体共有・講師フィードバック | 25 | 女性目線から見た良い事例、改善ポイントを伝える | |
| レクチャー | 15 | 女性の目を引き、SNS映えする画像の撮り方・事例研究 | |
| 2:50~3:00 | 第3回休憩(10分) | ||
| 3:00~4:00 (60分) |
個人ワーク | 15 | 自店の商品を使ってSNS用画像を撮影 |
| レクチャー | 10 | SNS販促計画表 | |
| 個人ワーク | 20 | SNS販促計画表作成 | |
| まとめ | 15 | 研修全体を振り返り、明日からの実践ポイントを確認 | |
事後課題
| 知識テスト | 女性にとって魅力的な店舗づくりの基本知識 |
|---|---|
| 実践レポートの提出 | 画像の完成度、SNS更新頻度 |
【新入社員研修 ラインナップ】
当社では目的・期待する効果に合わせ、複数の新入社員研修コンテンツをご提供しております。
お客様のご状況に合わせ実施日数・時間はご相談させていただきます。
また、オンラインでの実施も対応させていただきます。
各プログラムの詳細については、お気軽にお問い合わせください。
新入社員研修 The Emotion Quest (オンライン研修対応可・公開型研修あり)
| 狙い |
「社会情動的スキル」を高め、新入社員のオンボーディングを図る |
- 社会情動的スキルを高める! マナーやビジネス基礎スキルなどももちろん大事ですが、新入社員にとっては、より重要なものが他にあります。その一つが「社会情動的スキル」です。
- 演習を繰り返し行う実践的なプログラム! 社会情動的スキル、とりわけ感情をコントロールする手法を演習を繰り返し行いながら、体験を通じて身に付けることができるプログラムです。
社会情動的スキルとは?
「目標の達成」「他者との協働」「情動の制御」といった力を表す言葉です。知識や思考力を表す認知的スキルとの対比で非認知的スキルと呼ばれることもあります。
これまで、教育の多くは、認知的スキルを高めることに注力されてきましたが、社会的成果や経済的成果に影響を与えるのは、実は社会情動的スキルの方だという様々な研究成果が明らかになるにつれて、社会情動的スキルへの注目度が高まっています。
これから多くの困難や課題に直面しながら、それを乗り越えて成長していくことが期待される新入社員にとっても、職業人生のスタートにあたるタイミングで、社会情動的スキルを学び高めることで、より大きな効果をもたらします。
具体的には、向上心や学習意欲の強化、レジリエンスなどのポジティブ心理資本の強化、リアリティーショックの緩和などをもたらします。
当社の「The Emotion Quest」は、そんな社会情動的スキルを高めることを目的として開発した新入社員向けの研修コンテンツです。
新入社員研修 フロンティア・エクスプローラー
| 狙い |
仮想ビジネスの中で不足スキルを知る! |
- 仮想ビジネスの世界に没入 受講生は、ゲームの仮想ビジネスの中で利益獲得の仕組みと必要なスキルをリアルに体感します。実際の職場に配属後、この体験が活かされます。
- ゲームで競争&熱中で「学び」を自分化 ゲームは班ごとに企業となり、すすめます。企業内で役割分担をし、他社と競争し熱中することで、学びを自分化していきます。
- 研修前後のセルフチェックとフィードバック 研修実施前の事前課題と、終了後の2回、セルフチェックとフィードバックを行います。前後のギャップから成長課題を見つけ、企業人として求められる意識変容を促します。
研修の流れ
新入社員研修 クアトロ・ビジネスミステリー (オンライン研修対応可)
| 狙い |
チームで”4つのビジネスの謎”を解明し、顧客と事業に貢献できる「真の社会人」の4つの力を手に入れる! |
- 飽きさせないロールプレゲーム型の進行 第1ステージから第4ステージまで、講師から出される一つひとつの「謎」にチームで取組み、クリアしながら次のステージに進みます。
- 事前課題で得た知識を研修の場で実践し活用 知識中心の講義や、あらかじめ用意された正解を探させる予定調和的演習は一切ありません。
- 自主的な関わりと協働がステージクリアの鍵 一人ひとりが実際の仕事と同じ「決まった答えのない課題解決」を求められ、自主的に考え、持てる力を使って取組み、チームで協働して解決することを試されます。
クアトロ・ビジネスミステリー研修プログラムがご提供する効果
●同期の相互理解が確実に、そして深く進むプログラムを実施
●インパクトのある研修の共通体験で同期全体の一体感を醸成
●会社が顧客に提供する「価値」を考え、中堅・幹部社員にインタビューする中で、会社の魅力や価値の理解を促進
●自ら情報収集・分析・意思決定し、積極的に他者に意見表明する課題を与えることで自律性を喚起
●人が働く場面でどんなことにモチベーションを感じるかを深掘りする中で自身の主体的な組織貢献の方向性のタネを発見
新入社員研修 基本コース (オンライン研修対応可)
| 狙い |
ビジネスマインド、ビジネススキル、レジリエンスを身につけ、「仕事適応」「職場適応」を促進させる |
- 【ビジネスマインド】学生から社会人(企業人)としての意識を切り換え、社会人としてふさわしい姿勢をつくる。
- 【ビジネススキル】成果を上げるためにも必要な仕事に向かう基本行動とスキルを身につける。
- 【レジリエンス】環境変化に対応し、落ち込んだときにも自身で立ち直り、粘り強く仕事に立ち向かう方法を学び、「自律協働型社員」として成長するためのベースをつくる。
‟企業人意識の確立”‟ビジネスマナーとビジネススキルの習得”多くの新入社員研修はこの2つを目的として実施されています。当社の新入社員研修は、それに加えて「適応」という概念を打ち出していることが大きな特徴です。「適応」とはリアリティ・ショックを乗り越え、将来のコア人材として育っていくために欠かすことができない要素です。
研修の進め方
職場の再現 ~仕事の厳しさを模擬体験する
講師と受講者(お客様意識)ではなく、上司と部下の関係で 「仕事」をしながら職場でのあり方、仕事の仕方を身につける。
レジリエンスを鍛え、困難を乗り越える力を培う
なぜ乗り越えられたのかを振り返り、感情コントロール、基本の重要さ、考えることや協働の楽しさ、小さな自信の積み重ねを体験し、レジリエンスを鍛える。
カリキュラム(一部)3日コース
-
1日目
■オリエンテーション
■研修の目的
■所属任命(チーム結成)
■何のために働くか
<STEP1>職場適応
■企業とはどういうところか
■人間関係づくりの第一歩
■挨拶テスト -
2日目
■目標設定
<STEP2>仕事適応
■ケーススタディ 「仕事の進め方」
■仕事の基本とPDCAサイクル
■仕事とコミュニケーション
■指示の受け方と報連相 -
3日目
■目標設定
■チームワークで仕事の成果を
高める
<STEP3>レジリエンス
■レジリエンスとは
■チーム成果の確認
■目標設定
■まとめ
レジリエンス・トレーニング
環境変化や逆境に強い企業人を育成する研修
サービス対象者
すべての階層、職種
| 狙い |
「環境変化にしなやかに対応し、逆境をチャンスとして切り換える強い企業人を育成する」 |
- 逆境やストレス、ネガティブ感情に対応することができる力、レジリエンスについて学ぶ。
- レジリエンスは誰もが身に付けられるものであることを学ぶ。
- レジリエンスを高める具体的な方法(7つの技術)を学ぶ。
- 7つの技術が日々の職場・生活の中で実践できるものであることを学ぶ。
- カードなどのツールを使った演習やグループワークを通して、7つの技術を実際に体験する。
- 習得した7つの技術を職場において実践していくための、計画を作成する。
概要
レジリエンス・トレーニングは、「レジリエンス」「ポジティブ心理学」「認知行動療法」「PTG」の科学的な研究をもとに開発されました。7つに細分化されたレジリエンスを高めるための技術の習得と習慣化を行い、環境変化や逆境にもしなやかに適応できる強い組織をつくるビジネス・パーソンを育成するトレーニングです。

カリキュラム(一部)
■オリエンテーション
■3つの良いこと
■レジリエンスについて理解を深める
■第1の技術:ネガティブ感情の悪循環から脱出する
■第2の技術:役に立たない“思い込み”を手なずける
■第3の技術:「やればできる!」という自信を科学的に身につける
■第4の技術:自分の「強み」の把握
■第5の技術:こころの支えとなる「サポーター」をつくる
■第6の技術:「感謝」のポジティブ感情を高める
■第7の技術:痛い体験から意味を学ぶ
■まとめ
女性社員のための輝きプログラム
女性が輝く組織を目指した診断・教育・コンサルティングプログラム
サービス対象者
女性社員(入社3年目ぐらい~リーダー職前までの若手、リーダー職、管理職など)
女性社員を部下に持つ管理職
| 狙い |
「一人ひとりの可能性を引き出し、女性が輝き活躍できる組織をつくる」 |
- 女性活躍推進がなぜ重要なのかを誰もが理解する。
- 体系的な女性リーダー教育を通じ、自信をもってリーダーとして成長できる仕組みをつくる。
- 女性部下への指導をどのように進めればよいかを学び身につける。
- 診断で自社の女性活躍推進の現状を把握し、課題を明らかにする。
概要
| ヒューマンラボの女性活躍推進プログラムは、大きく診断、教育、コンサルティングの3つに分かれます。 各企業のご状況やご要望は当然ながら違います。まずは、現状のヒアリングを行い、そのうえで取り組むべきアクションをご提案させていただきます。 2008年から関西学院大学「ハッピーキャリアプログラム」の立ち上げ、運営に関わってきた弊社だからこそ、確かなノウハウを自信をもってご提供できます。 |
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カリキュラム(一部)
-
女性リーダーシップ入門(1日コース)
■オリエンテーション
■リーダーシップとは何か
■上司へのフォロワーシップ(上司補佐)
■上司へ提案をする
■部下後輩を指導する -
管理職・女性部下育成研修(1日コース)
■オリエンテーション
■女性の活躍推進がなぜ重要か
■職場における女性の行動特性を考える
■働く女性の4つのタイプ
■女性部下への指導力を高める
プログラム事例
(以下は、女性活躍推進プログラムを導入し実施した研修事例です)
◆情報システム 『一般社員とリーダー職の2層を対象とした女性活躍推進プログラム』
一般社員にはキャリアアップや働き方の動機づけを目的に、リーダー職は自分らしいリーダーシップを発見し、自信をもってキャリアアップすることを目的に実施しました。
◆メーカー 『女性リーダー育成研修』
女性リーダー候補者を対象にリーダーシップを学び、リーダーとしての自己課題を明確にし、実践へと促しました。
◆メーカー 『一般職を対象にしたキャリアデザイン研修』
これまでの自分の仕事を振り返り、強みや課題を明確にしたうえで、これからの自分のキャリアを考えデザインすることを目的に実施しました。
◆金融 『女性リーダー職を対象にフォロワーシップ研修』
上司への提案力を高めることでより良い職場を自分たちで作っていくことが、我々の役割であることを認識し、主体的な行動へと促進されました。
◆協同組合 『全女性職員を対象としたステップアッププログラム』
女性職員のスキルアップや管理職への意欲を醸成することを目的に実施。5年間を1サイクルとして、必要なビジネススキルを身につけ、管理職登用につなげました。
ポジティブ組織診断
企業業績と社員のやりがいを両立した「ポジティブ組織」に向けての弊社独自の診断・分析をおこない、今後の対策を提案いたします。
| 狙い |
高い業績と社員のやりがい、働きがいを両立できる「ポジティブ組織」をつくるために、組織の現状を明らかにします。 |
「ポジティブ組織」とは
|
1
|
企業がwell-being(ウェルビーイング:組織と個人が心身ともに充実し、幸福を感じ、よく社会に適合している)状態にあること |
|
2
|
企業の業績と、社員の成長、社員の幸福度が同時に高い組織 |
|
3
|
働く一人ひとりがやりがいや働き甲斐をもって高い目標に挑戦する組織 |

概要
|
1.選択式回答による「数値化」
3つの要素で「ポジティブ組織」へのアプローチを明確にします。 |
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高い業績と社員のやりがい、働き甲斐を両立できる「ポジティブ組織」をつくるために、7つの診断項目(「経営姿勢」「組織の資源」「個人の資源」「エンパワーメント」「エンゲージメント」「業績/成長」「幸福度」)に対する経営幹部・管理職・一般社員の認識の度合いを数値化し、どのようなものが業績や、社員のやりがいに影響を及ぼしているのかを明確にします。
えてして組織のトップには正しい情報はあがってこないものです。この調査・診断では、トップが最も求める社員の生の情報が入りやすく、しかも業績向上や社員の幸福感に最も強い影響を及ぼす社員のエンゲージメントを高める要素の状況を明らかにします。したがって、改革や改善の手をすぐ打てる内容になっています。
診断プロセス
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■ポジティブ組織をつくる7モデル、「経営姿勢」「組織の資源」「個人の資源」「エンパワーメント」「エンゲージメント」「業績/成長」「幸福度」に対しての設問を、経営幹部・管理職・一般社員に対してそれぞれWEBアンケートにて回答いただきます。 ■同時にコンサルタントが「部門別」「階層別」「職種別」で、社員に対するヒアリング調査を行います。 |
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■アンケートの集計分析、およびヒアリング分析をもとに、総合診断を行います。 |
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■診断結果にもとづき、診断報告書および「ポジティブ組織」をつくるための今後の手立てをご提示させていただきます。 |
ジョブクラフティング
サービス対象者
すべての階層、職種
| 狙い |
「組織の理念と自分の仕事の統合を図り、仕事のやりがい、働き甲斐を創る」 |
- これまでの自分の仕事を見直す。
- 組織の理念を再認識し、自分の仕事に落とし込む。
- ステークホルダーのニーズと自分の強みから、仕事を再構築する。
- 自分の仕事の意味を考え、これまで以上に仕事のやりがいや働きがいを見出す。
概要
上司や人事から与えられた職務や前任者から引き継いだ仕事は、必ずしも本人の強み・経験・専門性を活かせるものではないため、意欲が低下することが多く見られます。
そこで開発されたこの手法は、周りの期待を明確に理解し、自分の強み・経験・専門性をベースとして職務を再設計または再定義することで、「仕事を自分流につくりかえる」ことを狙いとしたワークです。その結果、生産性やモチベーションが上がることが期待できます。
カリキュラム(一部)
■オリエンテーション
■自分の仕事を考える
■人のやる気を引き出す「ジョブクラフティング」
■組織の理念と職場のミッション
■ジョブクラフティング演習
■自分の仕事を再定義する
■My Jobに向けて第一歩行動計画書作成
■まとめ
チェンジリーダーシップ研修
サービス対象者
ライン長、管理職
| 狙い |
自らも変革を遂げながら、部下や部下集団へのリーダーシップを強化し、人と組織の変革をおこす。 |
概要
市場環境、顧客環境、社内状況など、企業を取り巻く環境が大きく変化するなか、まずは管理職自身が考え方や行動を変革していくことが求められます。この研修では、リーダーとして職場のビジョンを示し、リーダー自らが変革を遂げながら、部下と部下集団のやる気や主体性を高める人材育成を進め、新たな価値を創造できるチェンジリーダーへの成長を促します。
カリキュラム(2日コース + フォロー1日)
-
1日目
■オリエンテーション
■チェンジリーダーとは
■ケーススタディ「チェンジリーダーの特徴」
■モチベーションとリーダーシップスタイル
■部下とビジョンを共有する
■職場風土改革のポイント
■4つの戦略思考 -
2日目
■問題解決
■自律協働の部下を育成するために
■部下を動機づけ、やる気にさせる指導対話
■職場ビジョンと変革のための計画書づくり
MBO(目標管理)機能強化研修
① ≪管理職のためのMBO研修≫
サービス対象者
評価者、管理職
| 狙い |
組織として目標管理システムを機能させ、適切な目標を設定し、PDCAを着実に回すことで、個人成果と組織成果を高める。 |
概要(評価者、管理職)
MBO(目標管理)は重要なマネジメントツールであり、現場の管理職の運用が、業績の向上や組織成果のカギを握ります。また、部下との良い関係づくりにおいても欠かせないしくみです。管理職として、このMBOの考え方としくみを正しく理解し、方針のブレイクダウン、部下の目標設定、進捗管理、評価、フィードバックと軌道修正までを、部下とどう関わり、進めていけばよいかを理解し、実践できるようになります。
カリキュラム(2日コース)
-
1日目
■オリエンテーション
■MBOは最強のマネジメントツール
■経営バックボーン
■個人と組織のPDCA
■目標マトリクスで目標をブレイクダウンする
■目標設定対話 -
2日目
■進捗管理の進め方
■問題を解決する
■公平な評価のポイント
■評価をフィードバックする
■部下の中長期的キャリア形成を支援する
※研修は、会社の目標管理制度や会社指定のフォーマットを使いながら、実践的な演習中心に進めます。
② ≪社員のためのMBO研修≫
サービス対象者
被評価者、一般社員
| 狙い |
組織として目標管理システムを機能させ、適切な目標を設定し、PDCAを着実に回すことで、個人成果と組織成果を高める。 |
概要(被評価者、一般社員)
MBO(目標管理)は、目標の達成、自己成長、組織成果の向上を実現する重要なマネジメントツールです。また、上司と部下の良好な関係づくりにおいても欠かせないしくみです。かしながら、その本質を十分理解されず、形式的な運用に留まり、期待する成果が出せていない状況もありがちです。MBOの主体者として、このMBOの考え方としくみを正しく理解し、期間内における目標設定の仕方、進捗管理の進め方や上司とのコミュニケーションのとり方など、どのように考え、進めていけばよいかを考え、実践につなげます。
カリキュラム(1日コース)
-
1日目
■オリエンテーション
■MBOの本質
■3つの観点から目標を設定する
■上司へのプレゼンテーション
■目標達成は Will Powe × Way Power
■問題を解決する
■MBOを自己成長のツールにする
※研修は、会社の目標管理制度や会社指定のフォーマットを使いながら、実践的な演習中心に進めます。
ホールシステム・アプローチ
サービス対象者
全社員 ※プログラムによる
| 狙い |
価値観や強み、資源を基盤にした自律協働型組織の構築。 価値観や強み、資源を基盤にした自律協働型人材の育成。 |
概要
一般的な組織活性化は、問題解決型のアプローチ「もっと成果を上げるためには、何が問題なのか」で行われます。あるべき姿と現状のギャップを問題と捉えて解決していく、論理的なギャップアプローチです。しかしながら、それは組織や人を製品の品質改善と同じように捉えるアプローチであるため、組織や人の論理性や合理性だけでは動かせない問題を解決することはできません。
そこで注目されているのが、組織や個人の資源、あるいは強みに目を向けて、それらを最大限に活用し、組織と人を活性化させるポジティブ・アプローチであるホールシステム・アプローチ手法です。「もっと成果を上げるためには、何が問題なのか」ではなく、「成果を上げるために、我々が持っている力や強みは何か」という視点で組織と人を活性化させていきます。
プログラム事例
(以下は、ホールシステム・アプローチ手法を導入し実施した研修事例です)
◆メーカー 『ミッションワークショップ』
新たな組織のミッションづくりに、ホールシステム・アプローチ手法を活用。組織の価値観や強み、資源は何かを捉え、それをどう活かしていくかという視点で、新たなミッションを策定しました。
◆不動産 『キャリアデザイン研修』
個々人の価値観や強み、資源をもとに、将来どうなりたいかという自律的なキャリアを描くために、ホールシステム・アプローチ手法を使ったキャリアデザイン研修を実施しました。
期待する「研修転移」の実現が可能になる新しいプログラム
ーオンラインで実現したコンサル形式の研修のかたちー
個別指導型研修
サービス対象者・プログラム
対象者:全社員向け ※対応プログラムはご相談させていただきます
サービスイメージ

概要
「個別指導型研修」とは? ~個別指導型研修開発の背景~
研修でより高い成果を実現するには、「研修での抽象的な学び」をいかに「現場での具体的な活用」に結びつけるか=いかに”研修転移“が起きる仕組みを作れるか?が命題です。
転移が起きるためには、
●期待する転移について明確な目標を設定する
●その達成度を測定する仕組みを設計する
●期待する転移の実現が可能になる、カリキュラム・プログラムを用意する
必要があります。
しかしながら、これまでのリアルな集合型研修では、コスト面での制約が大きく、期待する転移が起きるプログラムでの実施、つまり“一人ひとりに合った研修”の実現は大変困難でした。
<これまでの研修では・・・>
・アクションプラン作成、実行
⇒ フォローアップに限界がある
どこまで取り組むかは受講者しだい
・フォロー研修
⇒ リフレッシャー効果はある(思い出させることはできる)
抽象度の高い研修を繰り返すだけになりがち
・上司の巻き込み
⇒ 上司がどこまで時間をかけられるかに左右される
上司の部下に対する学習支援力に左右される
・人事担当の働きかけ
⇒ フォローアップ・サポートに限界がある
「ペースメーカー」になれても、その先は本人の問題
<コロナ禍で見えてきた研修転移の起こし方>
コロナ禍で研修でのオンライン活用が進んだことにより、このコスト面での制約を解決することが可能となりました。
そこで開発されたのが、研修の新しいかたち『個別指導型研修』です。
『個別指導型研修』は「短時間」かつ「少人数」のオンライン研修を、複数回繰り返し実施し、講師が一人ひとりの「個別具体的な課題への対応」を行うことで、研修転移の実現を可能にする、新しいプログラムの研修です。
<個別指導型研修のポイントは?>
ポイント① オンラインによる実施コストの大幅削減
従来一人ひとりに合った研修の実施には高いコストが発生していました。
オンラインが可能にする「複数拠点同時・複数回参加」の実現が、
このコストを大幅に引き下げます。
ポイント② 複数回・コンサル形式での研修実施
個人あるいは少人数のコンサル形式での研修を複数回行います。
進捗フォロー・相談・アドバイスを個人ごと・チームごとにきめ細かく行い、
確実な成果創出につなげます。
ポイント③ 講師は講師ではなくコーチへ
1講師対多数ではフォーカスできない個別の具体的課題に対応。
講師がコーチになり、支援・伴走することで成果につながり、
成功体験を得ることが受講生の自信となります。






