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ビジネスライティング研修

ビジネスライティング研修

文書を用い、伝えたいことを的確に伝え、
効率的なコミュニケーションをめざす!

研修対象属性 新入社員~部下を指導するリーダー層
実施適正人数 12名~16名
研修概要 デジタル化の世の中になっても、全ては「日本語」で表記されています。社内外への発信も全て日本語で表記されたものです。ビジネスで発信する文書は、その会社と個人の格を表します。
「正しく、わかりやすく、ふさわしい」言葉の使い方を身につけ、効率的に情報を伝え、ビジネスを効果的に進めるツールとしての文書を使いこなしましょう。

めざすゴール

受講者の受講後の理想的な仕事での行動

正しく、わかりやすく、ふさわしい日本語での「書く」コミュニケーションがとれるようになる。
基本を知り語彙を増やすことにより、会社の代表としてふさわしい文章を書き、文書・メールを発信することができる。

文書の作成に要する時間を短縮する。

その行動実現のために研修で習得すべき能力(知識・技術・態度)

・正しく、わかりやすく、状況にふさわしい日本語の表現、効果的な伝え方を習得する。
・ビジネス文書の基本的なルールを理解する。
・語彙、表現を習得し、自身の作成する文書に反映する。

プログラムフロー

事前課題
レポート提出 送付状(サンプル、製品等)を作成、封筒のあて名書き
オンライン研修カリキュラム
時間帯形態分数実施内容                   
0:00~0:50
(50分)
オリエンテーション 10 研修の目的とゴール、スケジュール、基本操作、ブレイクアウトルームの進め方の説明
チームディスカッション 15 「今までに良くないと思った文章(文書)は?」について話し合う
●グループにわかれ、自己紹介を兼ねて話し合う
発表 15 話し合った結果をグループ毎に発表し、悪文書の特徴を整理する
レクチャー 10 わかりやすい文章を書くときに必要なポイントについて、前段の発表の中身を踏まえ説明する
0:50~1:00 第1回休憩(10分)
1:00~1:50
(50分)
レクチャー 15 ビジネス文書の基本、種類、文書の特性などを説明する
●投票機能を使い、どのような文書を知っているか、使っているかを聞く
レクチャーと個人ワーク1 15 練習問題を解きながら、「正しい日本語」が書けることを確認する
●講師から受講者に対して練習問題の解答発表を求める
レクチャーと個人ワーク2 20 練習問題を解きながら、「わかりやすい日本語」が書けることを確認する
●講師から受講者に対して練習問題の解答発表を求める
1:50~2:00 第2回休憩(10分)
2:00~2:50
(50分)
レクチャー 20 社外文書と社内文書の違い、基本的な構成を説明する
●事前課題の送付状が、形式にのっとり作成できているか確認する
個人ワークとレクチャー 20 ビジネスらしい表現、状況に応じた表現、効果的な伝え方などをワークを通じ学ぶ
●受講者に発表を求め、全体で共有し、語彙、表現を増やしていく
レクチャー 10 その他、手書きをするときの注意事項等、一般的な注意点を知る(あて名書きについても回答)
2:50~3:00 第3回休憩(10分)
3:00~4:00
(60分)
レクチャー 10 ビジネスメールの基本構成を確認する
個人ワークとレクチャー 20 ビジネスメール作成のポイントやわかりやすい件名のつけ方等のワークを行う
●特に件名のつけ方によって印象が変わることを、投票機能を用い他者の回答を見ながら体感する
チームディスカッション 20 本日の研修を受けての気づき、今後の学びについてグループで共有、各グループで発表
まとめ 10 本日のまとめ、復習動画・質問提出と回答、事後課題の説明
事後課題
知識テスト ビジネスに必要な表現、ルールを理解しているか?
実践レポートの提出

正確でわかりやすく、伝わりやすい文書を書いているか? 

文書の作成時間が短縮されたか?

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