アクションラーニングプログラム
現実の問題をチームで検討し、解決策を立案・実施していく過程で生じる、質問、アクション、 リフレクション(振り返り)を通じ、
個人、チーム、組織が学習し、強いチームを育成していくチーム学習の手法です。
ジョージワシントン大学名誉教授のマイケル・J・マーコード氏が提唱するマーコードモデルに基づき、
NPO法人日本アクションラーニング協会が提供するプログラムです。

サービス対象者
全社員*対象層に応じてカスタマイズが可能
| 狙い |
組織・チーム・個人が直面している問題解決 個人の能力開発 個人の能力開発、リーダーシップ開発 継続的に新たな問題に対処していく組織・チームの開発 |

プログラム導入事例
アクションラーニングプログラムを導入し実施した研修事例です。
■商社 管理職対象チームビルディングプログラム
自律型のチームを育成するための、全体を俯瞰する力、傾聴力、支援型リーダーシップを 身につけることを目的に実施
■メーカー 次世代経営幹部候補対象チェンジ・リーダープログラム
組織経営の当事者意識を持ち、スピーディな問題解決と意思決定ができるチェンジ・リーダーへと自己革新することを目的に実施
■ITネットワークソリューション 中堅社員対象自律協働型人材育成プログラム
主体的な思考・行動を通して、顧客と組織に新たな価値を創造する自律協働型人材へと成長することを目的に実施
■複数社合同研修 女性リーダー育成プログラム
女性リーダーとしてチームの問題解決を促進し、リーダーとしてのレベルアップを目的に実施
■国立大学 職員(チームリーダー)対象 チームマネジメント力向上研修
チームリーダーとして、主体的にチームの問題を解決する行動を通じ、チームビルディング、リーダーシップの発揮を目的に実施
カリキュラム
■アクションラーニングの目的と概要
■アクションラーニングコーチの役割
■アクションラーニングセッションの進め方
■アクションラーニングセッションの実施 (問題提示~質問会議~問題再提示~解決策~リフレクション)
■まとめ