アンコンシャス・バイアス研修
アンコンシャスバイアス(無意識の偏見や思い込み)は誰もが持っているものですが、
自身が気づかぬうちに誰かに嫌な思いをさせ苦しめたり、評価をゆがめ、
ハラスメントの温床になることもあります。
特に管理職として、自身のアンコンシャスバイアスの存在や傾向を知り、
自身や職場にある様々なアンコンシャスバイアスを可視化しマネジメントしていくことが
多様性の受容や部下一人ひとりの強みを活かすことにつながり、結果強い組織をつくっていきます。
サービス対象者
管理職
| 狙い |
より強い組織をつくるために、自分や自部門のアンコンシャスバイアスに気づき、対応力を身につける。 |
概要
アンコンシャスバイアスとは何か、なぜ問題なのか、自分はどのような傾向があるかを診断やディスカッションを通じて客観的に認識し、それが組織や部下たちにどのような影響を与えているかを把握することで、自身の言動や、職場にありそうなアンコンシャスバイアスをマネジメントしていく力を身につけます。
<アンコンシャスバイアス・マネジメント >
カリキュラム
■アンコンシャスバイアスとコンシャスバイアス
■自身のバイアス傾向をつかむ
■ケーススタディによる学習
■アンコンシャスバイアスへの対応
■行動宣言