ジョブクラフティング
上司や人事から与えられた職務や前任者から引き継いだ仕事は、
必ずしも本人の強み・経験・専門性を活かせるものではないため、意欲が低下することが多く見られます。
ジョブクラフティング手法は、周りの期待を明確に理解し、自分の強み・経験・専門性をベースとして職務を
再設計または再定義することで、「仕事を自分流につくりかえる」ことを狙いとしたワークです。
その結果、仕事に向き合う姿勢が前向きとなり、新たなアイデアや工夫を活かすようになることで、
生産性やモチベーションが上がることが期待できます。
(ジョブ・クラフティング手法 エイミー・レズネスキー、ジェーンダットン2011)
サービス対象者
中堅社員、ベテラン社員
| 狙い |
「組織の理念と自分の仕事の統合を図り、仕事を再構築することで仕事のやりがい、働きがいを創る」 |
概要
ジョブクラフティングという考え方を理解し、組織のミッションと自身の役割を考えながら、 ステークホルダーのニーズと自身の専門性や強みから、仕事と人間関係という2つの観点で、仕事を再構築します。これらを通じ、自分の仕事の意味を考え、これまで以上に仕事のやりがいや働きがいを見出していきます。

カリキュラム
■オリエンテーション
■自分の仕事を考える
■人のやる気を引き出す「ジョブクラフティング」
■組織の理念と職場のミッション
■ジョブクラフティング演習
■自分の仕事を再定義する
■My Jobに向けて第一歩行動計画書作成
■まとめ